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2007年 2月23日(金)〜26日(月) 早稲田大学学生会館B203

ASANO's DIARY 劇団員浅野の日記

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2007年02月28日

いざ千秋楽!

uchiage.bmp

2月28日

お陰様で、本日「モロトフカクテル」千秋楽を無事終えることができました。
全力を尽くしてくれた最高の役者陣、ため息がでるほど素敵な仕事ぶりのスタッフ陣、お手伝い頂いた多くの方々、そして何よりご来場くださったお客様、本当にありがとうございました!

最後まで、事故なく無事に終えることができて良かったです。
上演時間が2時間だったので、千秋楽後のバラシがほんっとに退館時間ギリギリでしたけど。
ガチ袋を提げたまま、大急ぎでとりあえず退館。
お手伝いに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。非常に助かりました…。
久しぶりのランナーズ・ハイならず「バラシ・ハイ」を味わう。エキサイティングなひとときでした。

大変ありがたいことに、各方面でご好評をいただき、後半クチコミでお客様が増えたことは大きな喜びであるとともに、役者スタッフ一同大変励みになりました。
この場を借りて、心より御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

改めて、今回は素晴らしいキャスト・スタッフに恵まれたなぁと感じています。どの方もほんとに仕事に誠実でした。
そのストイックさに、身が引き締まる思いがしたのは、一度や二度ではありません。
稽古場は、いつも楽しくも緊張感あふれる雰囲気でした。
それぞれが、必死に闘っていました。

上の写真は打ち上げの様子。
下の写真は、舞台裏のいい位置にやっぱり作られていた「古木スペース」。
誰も物を置けない古木くんの聖域。

kogibeya.bmp

一番最後の写真は、なんと音響角張さんが皆に作ってくれたサントラです。本番中のキャストの顔が全員分のっている力作です。かっこいい!
本当にありがとうございます!

santra.bmp

打ち上げから一夜明けて、今は気の抜けたような、少し寂しい気持ちです。
もう日常的に「総括」とか「オルグ」なんて言うこともなくなり、『革マルVS中核』なんて本を読んだりしない日々なんですね。

この舞台がきっかけで多くのことを知りました。
共産主義のこと、学生運動のこと、連合赤軍やあさま山荘事件のこと、そして何より、早稲田大学にいながら今まで知ろうともしなかった、革マル派など現在の新左翼のこと。

こんなに近所にいるのに、今まで見て見ぬふりだったのです。
初めて知った多くの事実は、私にとって大きな衝撃でした。
もっとも、それらの問題は非常に複雑で、完全に理解できた訳ではないのですが。

こういう機会がなければ、知ることがなかったかもしれません。
劇中の台詞にもありますが「知ろうともしなかった」でしょう。

社会の見方が変わった公演でした。

最後になりますが。
この公演にかかわってくださった全ての皆様に、最大級の感謝を。

本当にありがとうございました!

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

浅野真依

posted by 浅野 at 01:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | ▲ページTOPへ戻る

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ご紹介させていただきました

Posted by 無料 at 2008年01月24日 18:53

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